離婚の相談内容は男女それぞれです。

離婚から始まるやり直し人生

相談内容の男女での違い

相談内容が男女で違ってくるのが、離婚問題です。
離婚問題の中には、男女で共通する点もあるのですが、それでも問題点となる部分が若干違っており、相談する項目もバラバラになります。

 

男女共通で相談が多いものとしては、慰謝料の請求金額について、そして子供の親権についてがもっとも多い相談内容になるのではないでしょうか。

 

そして、男性に特に多い相談内容というのが、異性関係のもので、例えば、今まで付き合ってきた愛人とトラブルになって妻と愛人との板ばさみになったという相談があったり。
妻がまったく家事をしてくれない、いつもそっけないことから、他の女性に意識が行ってしまい、その女性と良い関係になっているので、妻と別れたいといった相談まで様々です。

 

女性の場合には、離婚前の相談よりも、離婚後のことを考えた悩みが多いと聞きます。
例えば、実家も遠く、近所に知り合いも少ないので、離婚までの間の生活環境が整えられないという人もいたり、年齢が問題で離婚後の就職に不安がある、または仕事をしながら子供の養育が出来るか不安を感じているといった人も多数います。

 

男女の離婚相談の内容の傾向を合えて表現するのであれば、離婚直前になっての相談が多いのが男性で、離婚を考える前に、その後の生活のことを考えて相談をしてくるのが女性という結果になると思います。


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